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婦人科診療案内

ピル処方について

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midasi.gif 避妊相談 
経口避妊薬(ピル) 1日1錠、毎日(21日間又は28日間)飲むことで避妊できますが、病気やからだの状態によっては、好ましくない場合がありますので、あらかじめ基本的な婦人科的診察が必要です。
中用量ピル 従来から治療に使用しているホルモン剤です。旅行など月経開始日を調整したい時にも使えます。
低用量ピル ホルモンの量が少なく、長期に安全に使用できます。月経困難症、生理不順にも有効です。ピルの選び方(種類)によって、月経開始日を調整する事も可能です。
緊急避妊ピル 妊娠の危険がある緊急時、性交後72時間以内に2回(12時間間隔で)飲む方法です。その他、ノルレボ錠2錠を1回のみ、飲む方法が有ります。
子宮内避妊器具(IUD) 子宮内に器具を装着する方法です。出産未経験の方でも可能ですが、お子様のおられる方に適しています。


ピルも、IUDも、使用し始めるタイミングがありますので1ヶ月~2週間程前から早めにご相談ください。緊急避妊の場合は、当日か翌日にはご相談下さい。


midasi.gif 低用量ピルについて

【種類】

当医院では、「オーソM21」・「シンフェーズT28」・「トリキュラー21」・「トリキュラー28」・「マーベロン28」を用意しています。ちなみに、「トリキュラー」・「トライディオール」・「アンジュ」・「リビアン」は、それぞれ全く同じ薬剤です。

他にジェネリック医薬品として「ラベレフィーユ」は「トリキュラー」、「ファボワール」は「マーベロン」と同成分薬品です。

【初診時について】
初診の患者様は、受付窓口で「問診表」に記入して戴いたあと、ピル服用の危険因子がないかを判断します。特に認められなければ、初診時の検査はありません。

【再診時について】
再来の患者様は、受付窓口で再診用の「問診表」に記入して戴きます。そこで特に異常がなければ殆んどお待ち頂くことはありません。
ピルを長期継続する場合には、数ヶ月(1年〜2年)に一度は血液検査(血栓症・血液凝固検査・肝機能検査・高脂血症検査・血糖検査)、血圧測定検査、超音波検査、尿一般検査等を、さらに年齢によっては子宮癌検査、乳がん検査(触診)等の定期検査も必要となります。
  
【費用について】
ピルの処方、及びその為に必要な検査は「自費」扱いになります。
初診時は、初診料・薬代(1ヶ月分)を含め最少5,500円〜6,000円前後ご用意下さい。
(病的な疑いがある場合や、治療が必要な場合は「保険」が適応されますので、ご来院の際は、念のために「保険証」をご持参下さい。

再診時は、1ヶ月分2,700円~2,980円
3ヶ月分まで処方可能です。

山本医院
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