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山本医院 新宿 大久保駅 新大久保駅 近く 無痛中絶手術 緊急避妊ピル処方

〒169-0073 東京都新宿区百人町1-15-6

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無痛中絶手術 reception

中絶手術について

中絶手術について

妊娠初期中絶手術相談

当院では、妊娠3ヶ月まで、入院する事なく、泊まらずに、日帰りで手術を受けることが出来ます。手術及び手術後の心配はどなたも同じです。そのためには十分な準備と本人の術後ケアーが一番大切です。

妊娠初期中絶手術は母体保護法指定医師(指定医療機関)以外で受けることは出来ません。手術には経験と熟練が必要です。当医院では、長期にわたり経験・症例も豊富です。安心してお気軽にご相談ください。(あらかじめお電話でのご相談もお受けいたします)

 

 

妊娠初期中絶手術について

~ お産の経験のない方 (帝王切開の方も含まれます) ~ 手術は、子宮の口を拡げなければできません。ところがお産未経験の方や、帝王切開手術をされた方は、子宮口が非常に硬いために、子宮を傷つける危険があります。また、子宮口を充分拡げることができないと、危険のみならず、手術が不完全になる原因となり、手術後の炎症など次の妊娠出産に重大な影響を及ぼす原因にもなります。そのために、一番安全で最適な方法として、前もって子宮の口を拡げてから手術に臨む方が安心です。

 

 

【 手術の前日 】
子宮口拡張のための前処置が必要な方は、 夕方から、子宮の口に特殊な細い棒状の幹を入れます(痛みは殆んどありません)。30分ほど休んだ後に帰宅しご自宅で安静にしていただきます。(帰宅後の仕事や運動、入浴は出来ません)

 

 

【 手術の当日 】
前日の夜遅くから、飲食は禁止です。勿論当日朝も禁止です。お一人で来院されても、手術後に十分休んで頂きますので、お一人でも帰宅出来ます。 例)午前11時30分来院→午後4時30分頃帰宅

 

 

~ お産の経験のある方(正常分娩)~
子宮の口をあらかじめ、拡げる処置をしなくても手術は比較的安全に出来ますが、例外的に子宮筋腫があるとか、最後のお産から何年も経過している場合には、子宮口が硬く当日拡張し難い事があります。また週数によっては、安全のために前処置が必要になることがあります。

 

 

【 手術の当日 】
前日の夜遅くから、飲食は禁止です。勿論当日朝も禁止です。お一人で来院されても、手術後に十分休んで頂きますので、お一人でも帰宅出来ます。 例)午前11時30分来院→午後4時30分頃帰宅

 

 

麻酔について

点滴注射により、その点滴の管から静脈麻酔剤を注射する静脈麻酔です。静脈注射による短時間の全身麻酔です。しばらく眠っている間(約15分~20分)に、手術が終わります。その他に鎮静剤や、鎮痛剤を使用することもあります。個人差はありますが、手術中も手術後もほとんど痛みを感じる方はいらっしゃいません。手術後一時的に(10分間ほど)、生理痛(月経)程度の痛みを感じる方がおられますが、痛くてつらかったとおっしゃる方は、いらっしゃいません。

 

 

診察と同意書について

あらかじめ、診察と超音波検査により子宮内の妊娠を確認診断する必要があります。また、事前に説明と手術同意書(母体保護法)が必要です。手術前日または当日までに、お二人の手術同意のサインをいただきます。同意書の書類は、診察の時にお渡ししますが、手術日の相談のほか、手術についてのお話と、注意点や用意持参するものなど説明があります。あらかじめ電話にてご相談下さっても結構ですが、詳細はご来院下さり、ご納得いただいた上でお決め下さい。ご来院いただいた日に、すぐご希望の日にお約束出来るとは限りません。1~2週の余裕をもってご相談下さい。 ご来院前のお電話による手術日の相談は可能ですが、予約は出来ません。 (ホームページをご覧になった旨、おっしゃってください) (同意書についてはご相談下さい)

中絶時期について

手術の時期について

最後の月経開始日から数えて4週~5週半ばまでは、子宮内妊娠の確認が困難な時期であり、急いで手術を行うと、手術後に手術が完了したかどうか肉眼的に確認し難いことがあります。従って妊娠5週の時期は手術に適していません。手術可能な時期は、妊娠6週~12週未満までの妊娠3ヶ月以内ですが、3ヶ月の後半(10週~12週未満)特に妊娠10週を過ぎると、危険度が加速的に増しますので、出来るだけ早くご相談・受診して下さい。
当院では妊娠4ヶ月(12週~)以降の中期中絶は行っておりません。

 

 

妊娠週数の計算について

最後の月経開始日から数えて何週何日目になるかを計算します。しかし月経周期が不順な方は、排卵日が遅れたり、定まらないため実際の妊娠週数が計算と異なる場合があります。
また、最終月経と思っていた出血が実は妊娠中の出血で、最終月経ではなかったというような事がしばしばあります。従ってご自分で計算し、思い込みによる間違いのないよう注意が必要です。出来るだけ早くご相談、受診して下さい。

中絶手術方法について

手術方法について患者様から問われることがあります。
近年、所謂「吸引法」または「掻爬法」のうち「吸引法」または両者を選択施行する医療機関が多くなってきました。

「吸引法」は子宮口から適切な吸引管を挿入し、子宮内容を吸引して排除する方法です。
「掻把法」は、鉗子によって子宮内容を除去排出する方法です。

「吸入法」が「掻把法」より安全容易にできると思われているようですが、決してそうとは限りません。手術の危険性は全く同じです。

何れの方法も子宮口に器具を挿入しなくてはなりません。そのために子宮口を最小限拡げる必要があります。

そこで、当院でも「吸引法」を行いますが、安全に手術が可能かどうかを判断するための診察が必須です。

その理由は、患者様によっては子宮口が極端に狭小で固いため吸引管を挿入出来ないとか、帝王切開や子宮口の手術歴がある場合や、子宮筋腫を合併し子宮内腔が極端に広く変形しているなど、吸引管のみで完全に子宮内容を排出する事が困難な場合が想定される時は、大変危険だからです。従って事前の診察は大変大事です。

手術前日に準備処置しておくのがですが最良ですが、どうしても時間の調整が困難な方は手術当日の朝処置をして1~2時間安静の後、午後に手術(吸引法)という方法も可能です。但し当院の場合週数が進んでいる方は、当日の拡張に充分な時間がとれないと器具が挿入できない事が想定されますので妊娠7~8週前後までとお考え下さい。

正常分娩経験のある方は子宮口の前処置をしなくても良い場合がありますので
妊娠9週前後まで吸引法が可能になることがありますが、掻把法と併用する場合がありますのでご承知下さい。
但し帝王切開の既往のある方はお産未経験の方と同様とお考え下さい。

当医院では、診察・手術日等電話でご相談頂いても結構ですが、初診当日(即日)に手術は致しません。
予め診察の上、患者様にご納得して頂いてから手術日を決定致します。 

         

<手術日・時間の一例>

▼お産経験のない方、帝王切開でお産された方、お産経験はあるが子宮口が最初のお産から時間が経過し非常に固い状態の場合

 

手術前日
子宮口拡張  午後16:00~16:30(30分間安静)~  帰宅

 

手術当日
手術  午前10:30~ 午後15:00帰宅

 

 

▼「吸引式」手術を希望し手術前日夕方に来院できない方(但し妊娠~8週未満の方)

 

手術当日
子宮口拡張 午前10:15 ~安静~
手術 午後12:30~ 午後16:00帰宅
または 午後13:30~ 午後17:00帰宅

 

 

当医院では、妊娠8週以上の方で吸引法を希望される方には、前日より子宮口拡張をします。当院では週数が進んでいる方の当日拡張による手術は、吸引器挿入困難による危険のみならず、手術不全が想定されますので安全のため手術は行いません。どうぞご理解下さい。
前日より子宮口拡張処置をしっかり行えば、妊娠12週未満まで「吸引法」も可能ですが、「掻把法」を併用することがあります。妊娠~8週未満の方も出来るだけ手術当日の処置ではなく、前日から準備する方法をお勧めします。

患者様によっては、術後子宮内容の遺残が少量でもある場合には、遺残の部位によっては出血、感染炎症、不妊症等の原因になりかねませんので一部掻爬の方法をとる場合が生じます。
「掻爬」は、‘かく’という乱暴な方法をイメージされがちですが、決してそうではありません、優しく‘なぞる’方法です。

患者様によっては、「吸引法」を希望されても、妊娠週数や状態によりご希望に添えない事があります。ご承知ご理解下さい。患者様のご納得頂く方法を選択致します。

 

 

手術時間

正味15分前後で終了します。

 

麻酔方法

静脈麻酔です。点滴静脈注射によって水分補給をしながら鎮痛剤・麻酔剤を使用します(15分~20分程眠ります)
痛みは麻酔の覚め際に、一時子宮の収縮のために軽い生理痛程度の痛みを感ずる方がおられますが(10~1⒌分)、持続する事はありません。

 

手術直後の安静

手術時間も含め2~3時間休んで帰宅して頂きます。

 

 

吸引法による手術をご希望される場合は、前もってご相談ください。

中絶手術費用について

診断によって異なりますので、ご来院いただき診察確認の上決定します。手術日の妊娠時期・出産経験の有無によって異なります、最少約10万円~14万円前後ご用意下さい。妊娠3ヶ月後半では約14万円以上のこともあります)。
なお、健康保険は使えません。

 

 

<中絶手術(掻把法による)費用>

前日に子宮口拡張を行なった場合(吸引器を使用しない場合)
初診料5,000円(税込)

週数

費用

7週未満

90,000円

7週〜8週未満

98,000円

8週〜9週未満

108,000円〜

9週〜10週未満

118,000円〜

10週〜11週未満

130,000円〜

11週〜12週未満

140,000円〜145,000円

 

 

<中絶手術(吸引法による)費用>

当日または前日に子宮口拡張を行なった場合(吸引器を使用した場合)
初診料5,000円(税込)

週数

費用

7週未満

100,000円

7週〜8週未満

108,000円

8週〜9週未満

115,000円

9週〜10週未満

125,000円

10週〜11週未満

135,000円

11週〜12週未満

145,000円

 

患者様へのお願い

「吸引法」では、「掻把法」で使用しない「滅菌使い捨て吸引管・吸引器」を使いますので、患者様には器具費用のご負担いただいております。どうぞご理解ください。

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